
埼玉県さいたま市見沼区で新築外構工事を致しました。駐車場はレンガスリットを曲線にすることでデザイン性を出しました。一部ポールライトもつけさせて頂きました。近くにピンク系の乱形石があるのでそちらに近いカラーのレンガを使用しています。駐車場だけだと色味が薄いのでこういった施工方法でおしゃれにする事が出来ます。
外構の駐車場スリットとは?役割と基本ポイント
外構の駐車場スリットとは、コンクリートを打設する際にわざと隙間を設け、ひび割れ防止や排水性を確保するために設ける「目地」のことです。デザイン性を高めるために植栽や砂利を入れるなど、住宅の印象を大きく変える要素としても活用されています。駐車場をより機能的かつ美しく仕上げるために欠かせない要素です。
外構の駐車場スリットの主な役割は以下の通りです。
- コンクリートのひび割れ防止
- 排水性の確保
- 見た目のアクセント(デザイン性向上)
- 雨水を地面に浸透させる環境配慮
外構駐車場を安くおしゃれにするには

駐車場をおしゃれにする方法はいくつかありますが、この曲線スリットはコストが掛からずにおしゃれにする事が出来ますのでお勧めです。スリットにレンガ、ピンコロ等入れると、もっとおしゃれになります。
外構の駐車場スリットのメリット
外構の駐車場スリットを設けることで、以下のようなメリットがあります。
1. ひび割れが起きにくくなる
コンクリートは温度変化で膨張・収縮を繰り返すため、スリットを入れて区切ることで負荷を分散し、ひび割れを防ぎます。
2. デザイン性が向上する
砂利、人工芝、タマリュウ(植栽)などを入れることで、殺風景な駐車場が一気におしゃれになります。
シンプルモダン・ナチュラル・和モダンなど、あらゆる外構デザインに馴染みます。
3. 雨水の排水・浸透を促す
全面コンクリートよりも水はけが良く、駐車場の水たまりを軽減します。
外構の駐車場スリットのデメリットと注意点
外構の駐車場スリットにはメリットだけでなく、注意すべきポイントもあります。
1. 雑草が生えやすい場合がある
スリットに土を使った場合、雑草が出やすく、維持管理の手間が増えます。
→ 対策:防草シート+砂利なら雑草の発生を大幅に抑えられます。
2. タイヤがはまる可能性がある
スリット幅が広すぎると、タイヤが少し乗り入れた際に不快な感覚が出ることがあります。
→ 対策:一般的には 2〜5cm 程度のスリット幅が扱いやすいです。
3. 施工不良で水はけが悪くなることも
適切に計画されていないと、水が溜まったり汚れが溜まったりします。
→ 経験豊富な外構業者の施工が重要です。











