埼玉県羽生市の庭木伐採です。大きくなりすぎたユーカリの木を(10m以上)近所迷惑になるとの事で伐採依頼を頂きました。車を置ける場所がありましたので高所作業車を使って伐採いたしました。
当日は風がかなり強く、風がおさまったタイミングを見計らって伐採していく作業になりました。今回は伐採した木を落とす場所に制限があるため、ロープを使ったリギング(吊るし切り)という手法で伐採しています。
ユーカリの特徴
ユーカリはとても成長が早く、放置しておくと、あっという間に大きくなります。12~3年ほどでこれだけ成長したそうです。今回は植えた場所が高所作業車の範囲内でしたので比較的、安価で対応できました。車が入れない場所などは手動になるためかなり高額になってしまいます。成長の早い木を植える場合は、植える場所も検討する必要があります。
強剪定について
成長が早い木で過度な強剪定はダイエットのリバウンドのようにさらに大きくなってしまいます。一気に切るのではなく、少しづつ剪定していく事が大事です。
吊るし切りについて

木を落とすにあたって、下には構造物などがあり、そのまま落とす事が出来ないため、リギング(吊るし切り)と言われるロープを使った伐採方法で枝や幹を伐採致します。落とす木をロープで縛って、切り落としても吊られた状態にしておき、ロープを使って所定の場所に下ろします。毎回縛って、下ろしての繰り返しになるので人と手間が掛かります。
この施工例の動画


















