埼玉県久喜市の外構工事です。新築のお庭の施工となります。裏からの視界をカットしたいとのご依頼です。お庭は人工芝、周りをブロック基礎の目隠しフェンスで囲い、プライベート空間を作りました。お庭自体はシンプルながらもオシャレな素材を使っているので全体的におしゃれな仕上がりになりました。
| 目隠しフェンス | プラドone |
| サイズ | 高さ 1200㎜ |
| 色 | オークブラック |
| 化粧ブロック | 太陽エコブロックス ワッフルリブ120 ストーングレー |
50平米のお庭に人工芝

お庭は人工芝の施工、大きめなお庭ですの何もしないと相当メンテナンスが大変になります。何かしらの雑草対策は必要になります。その一つの対策として人工芝は見た目、クッション性等も備えたお勧めの施工になります。
今回は2m✕10mの人工芝を3ロール使っての施工です。人工芝の下地は整地した土の上に砕石と再生砂を入れしっかりと転圧した水はけのよい下地になります。見た目や水はけも含め、人工芝は下地が命です。河合造園ではこの見えない部分はしっかりと説明させて頂きます。今回は35mmを使用致しましたが、30mmや40mmもあります。お子様が遊んだりする際にはクッション性の高い35mm以上をお勧めしています。用途に応じてご提案させて頂きます。
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人工芝 下地の材料別判断基準|砂・砕石・コンクリートまで整理
目隠しフェンスはプラドフェンス 流行りのグレー系
目隠しフェンスはグローベンのプラドワンを使用、オークブラックになります。樹脂フェンスなので木の質感は残しつつも劣化しにくい人気商品です。おしゃれな化粧ブロック上に設置致しました。化粧ブロックはフェンスに合わせてグレー系を使っています。隙間は1cmと標準サイズです。写真は通路側から見た写真とリビングから見た写真になります。
人工木(樹脂)フェンスのメリット
メリット① メンテナンスが非常に楽
樹脂(PVCなど)は 腐食・サビ・塗装剥げがほとんどありません。雨や紫外線で色落ちしても、金属や木に比べて変化が少なく、 定期的な塗装や防腐処理が不要 です。
メリット② 耐候性・耐久性が高い
樹脂は 湿気やシロアリにも強く、腐らない・錆びない・カビにくい 特性があります。特に 海沿い・湿気の多い地域 でも耐久性が高いです。
メリット③ デザイン性が豊富
木目調、塗装色、目隠しタイプなど、 見た目の選択肢が豊富。庭と建物のコーディネートに合わせやすいです。
メリット④ 施工性が良い
樹脂フェンスは 軽量で扱いやすく、施工時間が短め。
既存のフェンスからの交換・設置も比較的スムーズです。
メリット⑤ 錆びないので金属部材より長持ち
金属フェンスのような “ネジのサビ” も起こりにくく、 最終的な寿命が長くなることもあります。
人工木(樹脂)フェンスのデメリット
デメリット① コストが高め
木製や一部アルミフェンスに比べて、 初期費用がやや高め な傾向があります。ただし 長期的なメンテナンス費用は抑えられる のでトータルではメリットになることも。
デメリット② 強風や衝撃に弱い場合がある
樹脂は金属に比べて 柔らかい性質 のため、強風・衝撃で 変形しやすい 場合があります(構造や厚みによる)
デメリット③ 熱膨張することがある
直射日光で熱くなると、 多少伸び縮みして歪みが出ることがある。これは施工時の クリアランス処理(ゆとり) で対応します。
④ 色褪せは完全になくならない
塗装不要とはいえ、 長年の紫外線で少し色が薄くなる ことがあります。


































































