埼玉県さいたま市緑区の特殊伐採です。施設の高木の伐採です。木が伸びすぎてご近所に迷惑が掛かってしまうので伐採をしたいとのご依頼です。
大きな敷地の中で3カ所に分かれての作業になりました。初日は高木2本と高所作業車とユニック車を使って伐採致しました。その他、2本の伐採です。2日~3日は裏庭での作業。こちらは作業車等は入れないのでクライミングで吊るし切り作業になりました。
シカラシの高木をユニック車と高所作業車で伐採
10m級のシカラシを2本、2m級を2本伐採致しました。10m級はユニック車を高所作業車を使っての伐採です。作業員が高所作業車に乗り、木をロープで縛って伐採、ユニック車で吊るすという流れで伐採致します。1カットで300~500㎏の重さになる為、安全面でかなり気を付けながらの作業になります。
サワラはリギングとクライミング技術を使って伐採
こちらの高木はユニック車などが入れられない場所なので、クライミング技術を使い、ロープを使った吊るし切りで伐採を行いました。この方法は技術と時間が掛かる為、通常の伐採に比べ、高額になります。
シュロの木の繊維を撤去して伐採
棕櫚の木の特徴として繊維をまとっている為、チェーンソーに絡みついてしまう事がある為、刃を入れる部分の繊維を取り除いて伐採します。この繊維が重く処理が難しいため、他の樹木より処分費が高くなります。今回は予算の問題で、処分はせずに宅地処分という事になりました。シュロの木を植える際にはいざ、伐採となった時にコストが掛かる事は念頭にいれておくのが良いでしょう。
黒松は素登りで伐採
この黒松の樹形はまっすぐではなく斜めなっているため登りやすいので素登りでの伐採になりました。
























