埼玉県春日部市の外構工事です。施設の雑草対策です。大きく分けて2カ所で既存の防草シートの張り替えと新規の防草シート張りになります。通常の一般家庭では防草シート+砂利を提案するのですが、法面ということもあり防草シートのみとなります。



普通の防草シートだと砂利等を敷かずにそのままにしておくと直射日光にさらされているので1年ぐらいで敗れてしまいます。今回は防草シートだけの状態でも7~8年はもつ耐久性のある高品質の防草シートを使用。またリバーシブルになっていてそれぞれ色が違うという珍しい防草シートを使っての施工となりました。茶色の方が採用されました。キャップやテープもそれに合わせた茶色になっております。
| 防草シート | グリーンフィールド プランテック ブラウン |
草刈りから


まずは草刈りからスタートです。今回下が水路なので刈った草がなるべく水路に落ちないようになるべく下から上に刈り上げていきます。その後、少しずれて上から刈っていきます。草刈り機は危険なので充分、距離を取ります。防草シートを張るので草は深く刈り取ります。


既存の防草シートを撤去
古い防草シートは撤去して新しく張りなおします。こちらはこの施設の従業員様に撤去して頂きました。


防草シート張り
光が当たらないように密封する感じで防草シートは張っていきます。法面なので踏ん張っての作業になるので通常よりかなり重労働です。ピンは等間隔で止めて繋ぎ目はテープで留めます。光が当たらないようにする事が大事です。


春日部市西金野井は法面が多い
過去に何度がこの辺りで施工しましたが法面が多いイメージですね。調べてみました。
春日部市西金野井で法面(のりめん:人工的な斜面)が多いのは、主に江戸川の治水・堤防整備と、宝珠花(ほうしゅばな)台地の縁辺部という複雑な地形が交わる地域であるためです。
施主様の外構口コミ

Q:弊社に見積りを依頼しようと思った理由をお聞かせください。
A:知人からの評判が良かったため
Q:弊社で契約しようと思った理由をお聞かせください。
A:良心的な価格だと感じていた
Q:工事を終えての感想
A:とても丁寧に仕上げていただきありがとうございました。






















