埼玉県越谷市七左町の外構工事です。裏口のお庭を雑草対策でお庭をコンクリート、入口を門扉で閉じたいとご依頼がありました。門扉は間口が大きいため伸縮タイプを採用、コンクリートは水はけを考えて砂利スリットにしています。入口と建物の間で高さが結構あるため、水勾配は3段階的にしています。
| 伸縮門扉 | LIXILアルシャインⅡ L型Aタイプ ノンレールタイプ |
| サイズ | 高さ1250mm |
| タイプ | 片開き 480s |
アコーディオン門扉はノンレールタイプ
間口が広いときに使われる伸縮門扉です。手動や電動、レール付きやノンレールタイプがあります。今回は手動のノンレールタイプの施工になります。下地のコンクリートの傾斜は規定があるため、この部分だけ傾斜率が低めになっており、さらに手前は既存の高さが一部低くなっているため、水たまりが起きやすいので既存土間の高さに合わせず、砂利で水はけをよくしてます。また動かないように落とし棒を設置してます。広げているときと閉じているときに下げられるように穴を開けています。
お庭は全面コンクリートに
今回100平米のコンクリート打設になります。かなり大きいので2回に分けての作業です。車が入るのでポンプ車を使っての打設になります。基本的には奥の方から手前に向けて打設していきます。また敷地が大きいので水はけ対策として砂利スリットを採用。砂利部分から水を吸収してくれます。また雨だれを防ぐため水が出る部分と建物まわりは砂利スリットにしています。













































