埼玉エリアのウッドデッキの施工・リフォーム承ります

埼玉県越谷市の河合造園では、埼玉エリアを中心にウッドデッキ・テラス・濡れ縁などの施工・リフォームを承ってます。最近では本物そっくりな人工木のウッドデッキが人気です。メンテナンスも少なく、腐ったりする事もありませんのでお勧めです。

主なウッドデッキのメーカー

三協アルミ

正式な社名は「三協立山株式会社」で、三協アルミはそのブランド名の一つです。住宅用や商業施設用のアルミサッシ、エクステリア(外装部材)、ガーデニング用品、カーポートなどを取り扱っています。

YKK AP

YKK株式会社の建材事業でYKK APというブランドで、アルミサッシやドア、窓、カーテンウォールといった建材を提供しています。断熱性能や耐久性に優れた製品を開発しています。

MINO

MINO株式会社は本物そっくりな人工木を作っている企業です。その技術は目を見張る物。その人工木をつかってウッドデッキを主にフェンス・バルコニーなどを販売しています。

LIXIL

LIXIL(リクシル)は、住宅設備機器や建材の製造・販売を行う日本の大手企業です。トイレ、キッチン、バスルーム、ドア、窓、外壁など、住宅に関連するさまざまな製品を手掛けています。

人工木ウッドデッキ人気のおすすめ商品

LIXIL(リクシル )レストステージ

「シンプルイズベスト」のウッドデッキ。オプションの数などは少ないが、コスト面では◎ 特にこだわりがない方、コストを抑えたい方に!

LIXIL(リクシル ) 樹ら楽ステージ

LIXILで定番のウッドデッキ。オプションも充実しており様々な需要に対応しています。上位種でリアルな木彫のタイプもございます。

三協アルミ ヴィラウッド

「ひとと木2」が新たにリニューアル。3種類の構造と9色のカラー・オプションの充実さが特徴。人気商品です。また上位種で高強度タイプもございます。

YKK リウッドデッキ200

名前の由来としてリ・ウッド(再生木)を使用しているウッドデッキ。床木と床木の間が少なく、隙間から物が落ちない構造です。

MINO  彩木

天然木の風合いと人工木のメンテナンス性を兼ね備えたウッドデッキ。ウレタン素材を使っているので熱くなりにくいのも特徴です。

旭興産 れい樹

標準とエクセレントの2種類。リアルで高級感のあるエクセレント、ローコストと対応オプションの多い標準タイプになります。

ウッドデッキの使い道・活用法

くつろぎのプライベート空間

植木鉢を置いたりテーブル・椅子を置いて本を読んだり、趣味やくつろいだりするプライバシースペースが出来ます。

子供達が遊ぶスペース(プール等)

子供たちの遊び場としていかがでしょうか。濡れても問題ないのでプールなどでもよく使われます。転倒防止のフェンスとのセットが良いでしょう。

洗濯物・布団を干すスペース

一番多い用途になるかもしれません。リビングからフラットに出れるためストレスなく干せます。2階で干す手間も無くなります

BBQ(バーベキュー)

家族や友人でバーベキューをする際にも役立ちます。外なので煙も籠りません。デッキ上で焼くと火の粉や油が飛ぶのでデッキの下などで焼くと良いでしょう。

ペットのトリミングスペース

ペットの遊び場・トリミングスペースとしても使えます。ペット用(水とお湯がでる物)の立水栓を設置すると洗ったりもできます。お庭をドッグラン仕様にするともっと楽しめるスペースになります。

ベランダをテラスとして

ウッドデッキはお庭だけではなくベランダ・バルコニーの床材としても使用できます。商品にもよりますがベランダ仕様のものがございます。

ウッドデッキのオプション

ステップ・階段・踏み台

写真のような本体に取り付けるような通常ステップとそのまま置くような独立タイプのステップがあります。通常は人工木ですがアルミフレームのウッドデッキにはアルミ材のステップがあることもあります。

床下収納・点検口

デッキ下に収納ボックスを設置してアウトドア用品や園芸道具・タイヤなどを置く場所にすることができます。デッキの一部をくり貫くことにより、デッキ下の水道メーターをみたりシンボルツリーなどを配置することができます。

多段幕板・床下囲い

デッキ下を見せないようにして意匠性をアップする幕板フレーム・ペットのもぐりこみを防ぐメッシュ囲いになります。ごみを防ぎたいなら幕板囲いが良いでしょう。

スロープ・手すり

車いすの方が行き来できるスロープ、ペットの足への負担も減らせます。ウッドデッキがリビングとフラットに出来るのでそのまま中に入れます。手すりを付けると転倒防止にも

LED照明・ライト

ライティングはデッキ本体に取り付けるものとデッキ周りに取り付けるパターンとございます。これらを組み合わせることでライトアップが変わってきます。ここでは代表的な照明をご紹介します。この他にもいろいろな照明がありますのでご相談ください。

フットライト

足元を照らすライトです。足元を照らすので安全に歩くことができます。浮遊感も出てとてもオシャレに仕上がります。

躯体側ライン照明

建物とウッドデッキの間につける照明です。サッシに足をぶつけたりしないように見通しをよくします。勿論、おしゃれに仕上がります。

埋め込みアップライト

デッキに直接埋め込むタイプの照明です。アップライト以外にも側面につけられる物もあります。両端につけると夜でもサイズ感がわかるので転倒防止にもなります。

ダウンライト

直接ウッドデッキに取り付ける物ではありませんが、組み合わせることでおしゃれにライトアップできます。

ウッドデッキとエクステリア商品との組み合わせ

テラス屋根

デッキを熱・紫外線などから守ります。テラス屋根も大小さまざまですので用途に応じてお選びください。

人工芝・天然芝

とてもナチュラルで癒されるお庭になり、人工芝との組み合わせだと雑草も生えづらく、メンテナンスが相当、楽になります。

タープ・シェード・パラソル

設置することでウッドデッキを熱から守り、体感温度も下げることができます。取り外しが可能でテラス屋根よりコストは掛かりません。

目隠しフェンス・ウッドフェンス

ウッドデッキに直接取り付ける専用のフェンスもございますが、ウッドデッキの周り目隠しフェンスをつけてプライベート空間を作れます。

カーポート・ガレージの2階に

ここ数年で再注目されている施工方法で、お庭・バルコニーがない方に考案されました。高い位置にあるのでプライベート空間が作りやすい特徴があります。

サンルームの床として

サンルーム、ガーデンルームの床材としても使用することができます。同じメーカーでの組み合わせになります。

ウッドデッキのサイズ・広さについて

ウッドデッキのサイズは一般的には間(けん)と尺(しゃく)で表します。この表現は伝統的な建築や間取りにおける単位で、畳のサイズや柱の間隔を基準としています。「1間」は基本的に 約1.82メートル(6尺) に相当しますが、地域や時代によって若干異なる場合があります。

1間 約1.82m・6尺

1尺 約30.3cm

1畳 約0.91m(3尺) × 約1.82m(1間)

間口(幅)

正面から見て幅に当たる部分が間口となります。主に間(けん)で表される部分です。

出幅(奥行き)

正面から見て奥行きに当たる部分になります。主に尺(しゃく)で表される部分です。

各メーカーのウッドデッキサイズ(間口・出幅)

単位がわかったところでウッドデッキに当てはめてみると、メーカーや商品によって多少の誤差があるのがわかると思います。またサイズの規格も商品によって違いますのでしっかりと確認が必要になります。例えば、ある商品で1間の規格がない場合は1.5間をカットしての施工になるという事です。カットの手間が掛かるので人件費が上がる事がございます。各商品のカタログでご確認ください。

LIXILデッキDSの寸法(束柱A 幕板Aの場合)

間口 1.5間(2750㎜)・2間(3650㎜)

2.5間(4370㎜)・3間(5450㎜)

出幅(奥行) 3尺(928㎜)・4尺(1228㎜)

5尺(1528㎜)・6尺(1828㎜)

7尺(2128㎜)・8尺(2428㎜)

9尺(2728㎜)

三協アルミ ヴィラウッドの寸法

間口

1.5間(2750㎜)・2間(3650㎜)

2.5間(4370㎜)・3間(5450㎜)

出幅(奥行)

4尺(1345㎜)・5尺(1625㎜)

6尺(1905㎜)・7尺(2185㎜)

8尺(2465㎜)9尺(2745㎜)

10尺(3025㎜)

三協アルミ ラステラの寸法

間口 1.5間(2820㎜)・2間(3660㎜)

2.5間(4500㎜)・3間(5340㎜)

出幅(奥行) 3尺(1127㎜)・4尺(1407㎜)

5尺(1687㎜)・6尺(1967㎜)

7尺(2247㎜)・8尺(2527㎜)

9尺(2807㎜)・10尺(3087㎜)

YKKリウッドデッキの寸法

間口

1.5間(2651㎜)2間(3651㎜)

2.5間(4451㎜)3間(5451㎜)

出幅(奥行)

3尺(920㎜)4尺(1220㎜)

5尺(1520㎜)6尺(1820㎜)

7尺(2120㎜)8尺(2420㎜)

9尺(2720㎜)10尺(3020㎜)

ウッドデッキの高さについて

ウッドデッキの高さで一般的なのはリビングからフラットに行けるようにするのが多いかと思います。(サッシ下の水切りの位置)リビングの延長のような感じになります。ウッドデッキの高さは調整する事が可能ですので目的に応じて高さを決めましょう。

高さが調整できる調整式束柱がおすすめ

束柱とはウッドデッキの柱に当たる部分で、標準柱・調整式束柱・ロング柱の3種類があります。標準的な束柱の場合、地面からデッキ上まで約50cmです。調整式の束柱はカットしなくても高さ調整が可能です。最近ではこちらが主流になっています。

ウッドデッキの基礎・下地

土間コンクリート

メンテナンス・虫・猫防止に、一番効果がある仕様になりますがコストとしては3つの中では一番高くなります。

砂利+防草シート

コストをかけずに、メンテナンス等をしたくない場合におすすめ。コンクリートほどの効果はありません。

土のまま

一番コストは掛かりませんが、その分メンテナンスは必要です。また転圧等していない場合は地面が下がってくる可能性もあります。

ウッドデッキのメンテナンス

人工木と天然木でメンテナンスはかなり異なります。天然木にくらべてメンテナンスが少ない人工木でも多少は必要です。ここでは掃除方法、虫・猫対策を中心にご紹介します。

ウッドデッキの黒ずみ・油汚れは水洗いで

一番ベーシックなメンテナンスです。年に1~2回の頻度で良いかと思いますがバーべーキュー後は油汚れが付きますので洗浄をお勧めいたします。木材を傷めたくない場合や軽い汚れの場合に適した方法です。この他、カビや苔にも効果的です。具体的な手順は下記の通りです。

①掃除(ゴミ・ほこり・砂などを取り除く)

まずは落ち葉やほこりを取り除きましょう。まずデッキ上にある物は一旦よけておきましょう。

②中性洗剤(台所用洗剤・ウタマロなど)

水に薄めてデッキにかけていきます。配分などは汚れに応じて調整してください。

③デッキブラシでこする

デッキブラシを使い、木材の繊維に沿ってこすります。

④水で汚れ落とし

水を流し、洗剤や汚れを十分に洗い流してください。

⑤雑巾で水拭きし、乾拭きをしてから乾かす。

しっかりと乾かしてください。湿気で虫やカビが発生する可能性があります。

ケルヒャーなどの高圧洗浄

通常の水洗いで落ちない場合はケルヒャーなどの高圧洗浄がおすすめです。但し、圧力をかけすぎると木材を傷める原因になります。天然木だとソフトウッドは(1000〜1500 psi程度)・ハードウッドは(1500〜2000 psi程度)を目安にすると良いでしょう。

頑固なカビ・ぬめり・の対策

雨や湿気にさらされて乾かないと、カビやぬめり・苔が発生することがあります。ほとんどは上記の水洗いでとれると思いますが、こちらはカビ、ぬめり。苔に特化した対策になります。

酢と重曹

酢や重曹を使うと効果的です。酢を水で2:1に薄めてスプレーし、10分ほど置いてからブラシでこすると、自然にも優しいカビ除去ができます。

カビキラー

カビの生えてる部分に直接スプレーして、デッキブラシやたわしなどでこすれば、ほとんどのカビは落ちるでしょう。よく水洗いしてください。

コケ・黒ずみを落とす方法

中性洗剤・ウタマロ等+水洗いで落とす

コケはキッチン用の中性洗剤で落とせます。ウッドデッキをほうきなどできれいに掃いたら、水・キッチン用洗剤を撒いてデッキブラシやたわしなどで木目に沿ってこすります。最後に水洗いをして完了です。

コケは熱湯に弱い

コケは熱に弱いので、コケの生えてる部分に熱湯をかければほぼ死滅します。そこにデッキブラシなどでこすり水洗いしたら完了です。広範囲だと効率が悪く、やけどの危険もあるのがデメリットです

高圧洗浄(ケルヒャー)を使用

家庭用のものもホームセンターなどで売られています。パワーがあるので木材を痛めたり、女性の取り扱いには注意してください。

ウッドデッキの虫よけ対策

ウッドデッキに虫が集まる理由として、ウッドデッキ下部分の「暗い」「湿気がある」「雑草が育ちやすい」等の環境が、ゴキブリやナメクジが集まる原因になります。ここを改善をする事で虫よけ対策になります。虫よけをする事で野良猫・ネズミ対策の相乗効果も期待できます。では具体的にどのようにすれば良いのでしょうか。

シロアリ等の虫が寄り付きにくい木材を使用

天然木ウッドデッキの素材である木は、白アリなどを中心に木材を食べる虫が付いてしまうこともあります。虫が寄り付きにくい素材で人工木がおすすめです。人工木は虫の被害を受けにくい他、耐久性が高く変形も少ないので、メンテナンスも楽というメリットがあります。天然木の場合だとシダーやウリン(ビリアン)、イタウバ、サイプレスがおすすめです

床下部分をコンクリートで覆う

一番おすすめなのはウッドデッキ下地をコンクリートにする事です。土部分をコンクリートで覆えば、雑草が育たなくなり、湿気もこもりにくくなるので虫が住み着きにくくなります。それ以外にもネズミ・野良猫対策にもつながります。コストは掛かりますが効果は高いです。

防草シートを敷く

ウッドデッキ下地をコンクリートする以外だと防草シートがおすすめです。防草シートを敷く場合は、水はけが悪くなり、湿気が増してしまう場合があるので、水の流れを確保することを忘れないようにしましょう。コストは掛かりませんがコンクリートよりは効果は薄いです。

ウッドデッキ下の掃除

ホコリなどのゴミが溜まれば虫も集まる原因になります。ウッドデッキ下はこまめに掃除をして、雑草やゴミが溜まらないように注意しましょう。

ハーブを植える

虫が寄ってくる他の原因として蚊や蛾などが人や光に寄ってきてしまうこともあります。虫の多くはハーブの香りや発する成分を苦手とするため、ウッドデッキ全域の虫除けをしたいのであれば、庭にハーブを植えたり、ウッドデッキに置いたりするのがおすすめですよ。天然素材なのでお子様にも安全です。

蜂の巣対策

ウッドデッキにハチの巣が作られる事もよくあるようです。もし作られていたなら危険なので業者に依頼するなどして除去してください。蜂の習性を生かして寄ってこないように対策しましょう。

蜂が好む匂いを取り除く

蜂は非常に嗅覚が発達している昆虫で、甘い香りを嗅ぎつけると遠くからでもやってきて巣作りを始めるおそれがあります。食べ物やジュースなどはすぐ片づけましょう。また嗅覚の良さを逆手に取って、蜂が嫌がる匂いをわざとつけておくと寄ってこなくなります。木酢液や、木の防腐剤として使用されるクレオソートが有名です。蜂の巣対策専用のスプレーを蜂の巣ができそうな場所に吹き付けておくだけでよいので手軽ですが、雨が降ると効果が低下してしまいます。

野良猫対策

猫はオシッコやウンコを同じ場所でする習性があり、匂いでその場所を覚えます。また排泄物を隠そうとするため必ず土をかけます。そのため、この2つの習性を利用して対策をする事が出来ます。

下に入れないようにする

そもそも猫を下に入れないようにするパターンです。幕板で下まで塞いでしまう事もできます。落ち葉対策にもなります。メッシュフェンスを付ける事もできます。

下地をコンクリートに

コンクリートにする事で土部分がなくなり、土をかける事が出来ないため効果的です。また湿気がなくなるのでゴキブリ対策にもなり、ゴキブリを餌にするネズミも減ります。虫よけ対策は野良猫対策にもなります。

ウッドデッキ下の掃除

万が一、猫がオシッコをしていたら必ず水で洗い流しましょう。匂いが付いているとまた同じところでオシッコをしてしまいます。

ウッドデッキ部材・部品の名称

幕板

ウッドデッキの側面や周囲を覆うために取り付けられる板材のことです。幕板は、デッキの構造材や床下部分を隠し、美観を向上させるだけでなく、構造を保護する役割も果たします。

根太・根がらみ・大引き

ウッドデッキの根太とは、床板を支えるために床下に取り付ける木材で、ウッドデッキの構造を丈夫にする重要な部材です。根がらみは床板を支える根太を補強するための木材です。大引きも根太を支える物になります。

床板

ウッドデッキの上部に取り付けられ、実際に人が歩いたり物を置いたりするための表面部分の板材です。デッキの主要な部分であり、見た目や耐久性、使い心地に大きな影響を与える重要な構造要素です。

束柱・束石

束柱はウッドデッキを支える柱になります。束石はその束柱を固定する石になります。下地がコンクリートじゃない場合によく使用されます。

ウッドデッキの素材

人工木とは

人工木(じんこうもく)とは、天然の木材の代替品として利用される、人工的に製造された材料のことです。天然木材のような見た目や質感を持ちながらも、木材の弱点を補う特徴があります。人工木は主に、樹脂に木粉を配合して作られており、ウッドプラスチックとも呼ばれ、住宅や建築、エクステリア(デッキ、フェンス、ベンチなど)に広く使用されています。

天然木・無垢材とは

天然木とは自然の木材を加工したもので無垢材とは一本の木から切り出した純粋な木材になります。無垢材の方が耐久性と高級感があり高価な木材です。

ソフトウッド

主に針葉樹(スギ、マツ、ヒノキなど)の事を指します。一般的に柔らかい(加工しやすい)木材ですが、硬い針葉樹(例:ヒノキ)もあります。比較的軽量で、断熱性に優れています。成長が早いので手に入りやすいのも特徴です。

ハードウッド

主に広葉樹(ナラ、ウォールナット、チークなど)の事を指します。繊維が密に詰まっており、硬く耐久性に優れている。防虫、防腐、防カビ効果が高く、害虫に強いのが特徴です。こちらは成長が遅いのでソフトウッドより高価な物が多いです。

腐りにくい材質

人工木はもちろんですが、天然木だとイペ・ヒバ、ヒノキ、クリ、ケヤキ、チーク、ウリンなどが代表的な樹種になります。

ウッドデッキの耐用年数は?何年もつ?

人工木の寿命

一般的に15年から20年とされています。近年でが高耐久の人工木ウッドデッキも出ております。高耐久だと30年近くもつと言われています。設置時には信頼性の高いメーカーの製品を選ぶことをおすすめします。

天然木の寿命

定期的な塗装や防腐処理を施して10〜15年ぐらいと言われています。メンテナンスをしないと10年もたないと思います。

どちらのウッドデッキも適切な施工・メンテナンス・配置環境で寿命は変わります。購入時には耐久性に優れた高品質な製品を選び、施工や日々のケアに注意することで、さらに長持ちさせることができます。

ウッドデッキは建ぺい率に含まれる?

ウッドデッキが建ぺい率に含まれるかどうかは、以下の条件や設計状況によって異なります。建ぺい率の計算に関しては、建築基準法で定められたルールに基づきます。建ぺい率は「敷地面積に対する建築面積の割合」を指します。建築面積に含まれるかどうかは、ウッドデッキが以下の条件に該当するかどうかで判断されます。詳しい判断は、建築基準法や自治体の条例に基づきます。疑問がある場合は、設計士や地元の建築相談窓口に相談することをお勧めします。

条件 建ぺい率に含まれる可能性
屋根なし・柱なしのオープンなデッキ 含まれないことが多い
屋根あり・柱あり(建築物としての機能) 含まれる可能性が高い
地面から1メートル以上の高さ 含まれる可能性が高い

ウッドデッキは増築になる?確認申請は必要?

ウッドデッキが増築として扱われるかどうかは、その設計や設置状況に応じて判断されます。設置する際には、地元の建築士や自治体の建築相談窓口に相談して、増築扱いになるかどうかを確認することをおすすめします。

増築扱いになる場合 屋根や柱があり、建物の一部としての機能を持つ場合。
増築扱いにならない場合 屋根や柱がなく、簡易構造で庭の一部として設置されている場合。

ウッドデッキに固定資産税はかかるのか?

固定資産税は、土地や建物などの「固定資産」に対して課される税金です。ウッドデッキが建物の一部として評価される場合、固定資産税の課税対象になる可能性があります。

条件 建ぺい率に含まれる可能性
屋根なし・柱なしのオープンなデッキ 含まれないことが多い
屋根あり・柱あり(建築物としての機能) 含まれる可能性が高い
地面から1メートル以上の高さ 含まれる可能性が高い

ウッドデッキと濡れ縁の違いは?

ウッドデッキと濡れ縁は、どちらも屋外に設置される構造物で、似たような役割を果たします。ウッドデッキは洋風でサイズも大きく家庭でのレジャーやアウトドアリビングとして使用されることが多く、椅子やテーブルを置いてくつろいだり、バーベキューを楽しむ場として活用されます。それに対して濡れ縁は和風で腰掛ける程度のスペースで、靴を履き替えたり、庭を眺めたりするのに適しています。高さはウッドデッキより低い位置になることが多いです。

ウッドデッキのメリット・デメリット

ウッドデッキのメリット

初期費用が予測しやすい

メンテナンスコストを含めたトータルの費用を考えると、天然木より経済的な場合があります。

ウッドデッキのデメリット

初期費用が高め

天然木よりも材料費や製品の価格が高くなることがあります。

メンテナンスが簡単

防腐剤や塗料を塗る必要がなく、汚れた場合は水洗いや軽い掃除だけで済みます。腐食やシロアリの心配がほとんどありません。

自然な風合いに劣る場合がある

木目や質感が人工的と感じられる場合があり、天然木の「温かみ」を重視する人には不向きかもしれません。

耐久性が高い

雨や直射日光に強く、色あせや劣化がしにくいです。湿気やカビにも強い特性があります。

熱を吸収しやすい

夏場は表面が熱くなりやすく、裸足で歩くのが困難になる場合があります。

見た目の美しさ

本物の木のような質感や色合いを再現した製品が多く、外観が美しいです。長期間美しい状態を保てるため、メンテナンスによる外観の劣化が少ない。

加工が難しい

カットやDIYでの加工が天然木よりも難しい場合があります。一部の製品では専用の工具が必要です。

滑りにくい

特殊加工が施されているため、雨が降った後でも滑りにくいデザインのものが多いです。

リサイクルの課題

製品によってはリサイクルが難しいものもあり、廃棄時の環境負荷が懸念されることがあります。

リビングまで段差がない施工ができる

タイルデッキと違い、リビングの延長のように段差なくフラットに行き来することができます。

重量がある

一部の人工木材は天然木よりも重く、設置時にしっかりとした基礎が必要になる場合があります。

埼玉のウッドデッキ施工例

埼玉県さいたま市岩槻区 人工木ウッドデッキとFIFA認定工場の人工芝

埼玉県さいたま市岩槻区 人工木ウッドデッキとFIFA認定工場の人工芝

埼玉県越谷市 ウッドデッキと人工芝をお庭に

埼玉県越谷市 ウッドデッキと人工芝をお庭に

埼玉県越谷市 ベランダの濡れ縁をリフォーム

埼玉県越谷市 ベランダの濡れ縁をリフォーム

埼玉のウッドデッキ施工例 動画

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