埼玉県越谷市大泊の外構リフォーム工事になります。元々は花壇でしたがそれをやめて駐輪場にしたいとのご依頼です。門柱周りにあった植栽をすべて撤去しベースをコンクリートで施工した後、サイクルラックを3台分設置させて頂きました。以前に花壇はメンテナンスが必要でしたがこうする事でメンテナンスもなくまりました。家庭の事情に応じて、外構も変化します。そういった際にお手伝いさせて頂ければと思います。
オープン外構にはサイクルラックで転倒防止や防犯性アップ

オープン外構のデメリットとして容易に敷地内に入られやすいというものがあります。自転車置き場となると盗難が心配な所です。今回その対策としてサイクルラックを設置しています。コンクリートに直接打ち込みサイクルラックに自転車と鍵を一緒に繋ぐことで、「車に載せてそのまま盗む」といったプロの窃盗犯の犯行を防げます。また転倒防止にもつながり転倒して自転車が壊れたりするのを防ぎます。日差しや雨風を防ぐサイクルポートとてんとう・防犯性をあげるサイクルラックの組み合わせが最強かもしれません。
担当職人よりコメント

気をつけて施工したポイント。
自転車ラックのアンカーと既存ピンコロ、レンガ解体。大変だった事として門柱と角柱の間が狭くそのスペースでのはけ引きとアンカーの位置

サイクルラックの取り付けは実際にお客様と自転車を置くイメージをして頂いて取付場所を改めて確認してから施工致しました。またサイクルラックは固定するアンカービスの穴開けの際、割れやすいので養生などをしっかりして慎重に穴開けを行っています。

















